ロスメンとは?

「ホームステイ」や「ベッド&ブレックファースト」などの「安宿」のことですが、

どこから「ロスメン」でどこから「ホテル」なのか境界はあやふやです。

経営者側の税金対策で、「ロスメン」を名乗るホテルもあったりして・・・

なので、このサイトを作るにあたり、勝手に基準を決めさせてもらいました。

料金をRp(ルピア)で提示していて、最高でもRp.300.000くらいまでの宿。

なお、ロスメン初心者のかたでも大丈夫なように、あんまり汚いお宿は掲載しないようにしていますが、

「キレイ、キタナイ」には個人差があるので、その辺はご理解くださいますようお願いします。

( できるだけコメント欄に書くようにしてますので参考にしてください )

ロスメンのお部屋

ベットとサイドテーブルに、ちょっとしたタンスが備え付けられている部屋がほとんどです。

部屋の広さはマチマチですが、だいたい1人〜2人での利用が一般的です。

バスタオルやトイレットペーパー、蚊取り線香などの備品は

あるところと、ないところがありますが、現地にて簡単に調達できます。

極端に暗く、風通しの悪い部屋では、ベットにダニなどがいて

体中を刺される、ということもありますので、ご注意ください。

また、ロスメン内での盗難、紛失なども発生していますので、

貴重品の管理は厳重にお願いします。

ロスメンのバスルーム

バスルームは、トイレとシャワーがいっしょになっているところがほとんどです。

シャワーではなく、バリ式の水貯めのところもありますが、

当サイトでは基本的に掲載していません。

クタなど海沿いの地域では、水シャワーのみのところが多いようですが、

ウブドでは、ホットシャワーがかなり一般的になってきているようです。

石鹸やシャンプーが備え付けられていることは、まずありませんが、現地にて調達可能です。

(コンディショナーはあまり売ってないので、持参したほうが良いです)

トイレットペーパーは、ついていることろもあります。

バリ式

一般的

豪華版

ロスメンの朝食

たいていのロスメンでは、朝食がついています。

「トーストorパンケーキ、フルーツ、バリコーヒーor紅茶」というパターンがほとんどだと思いますが、

日替わりのところ、数種類から選べるところ、毎日いっしょのところがあります。

Kori Bali 1 のパンケーキ

Three Dewis のジャッフル

Kayu Manis のトースト

予約の仕方

どうしてもここに泊まりたい!という希望があるなら、予約をしていくことをオススメします。

ファックスやメール等でも予約はできるかと思いますが、

返事が返ってこないことが多々あります。

結局電話する羽目になるので、最初から電話予約するのが得策かもしれません。

バリにお友達がいるなら、その人に頼むのも一手です。

念のため、予約フォームを作りましたので、ご利用ください→ 予約フォーム(English)/(Indonesian)

注意事項

ロスメンはホテルとは違います。

大型のホテルなどで当たり前のサービスも、ロスメンではないものと考えてください。

( エキストラベッド、モーニングコール、ルームサービス、ランドリー、セーフティーボックスなど )

「自分のことは自分でやる(守る)」のが基本で、

特に貴重品の管理や身の安全には充分気をつけてください。

(といっても、怖がる必要はありませんのでご安心を・・・)

また、バリにはチップの習慣はないと言われていますが、

どこかへ連れて行ってもらった、何かを買ってきてもらったなど、特別なことをお願いした場合や、

長期間お世話になった場合などはチップをあげてください。

なお、日本語は日本人オーナーの宿でも通じないことがほとんどです。

*当サイトに表示してあります料金等の情報は変更されている場合がございます。

あくまで参考程度にお考えいただき、お泊りの際はご自身でご確認ください。

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