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バリアン占い |
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人生相談、お祓いなど、ことあるごとにこのバリアンのもとを訪れ、お伺いを 立てている。 そのバリアンにわたしたち観光客も運勢を占ってもらえるというツアーがあり わたしもさっそく参加してみることにした。 ツアーはウブドの「情報センターAPA?」で扱っていて、予約をした時間に APA?へ行くと、ガイド兼運転手がウブドから12kmほど離れたバンリ村の バリアンの家に連れて行ってくれる。 バリアンの自宅は、一般的なバリの家で、農作業をする女性たちのかたわらを子犬やひよこが走り回る 長閑な雰囲気だ。 部屋の前でまっていると、お茶とお菓子を持ってバリアンが現れた。グレーの髪を頭のてっぺんで おだんごにした、一見かわいいおばぁちゃんだが、目の奥にはなにか鋭いものがあるように見えた。 もう1組クタから来るという客を待っていたのだが、バリアンは「あと10分で来るよ」と予言してみせ わたしをビビらせる。 果たして約10分後に来た客を見届けてから、わたしの占いがはじまった。 占いはサンガー(家族寺)のなかの祭壇の前で行われた。 職業と両親が健在かを聞かれた後、バリアンはわたしのおでこに手のひらをぎゅーーーーーっと押し当てた。 これは、そうすることによって、バリアンの手にわたしの運勢が写し取られるということらしく、その後 バリアンは手のひらに写し取られたものを読み解きながら話を進めていく。 以下、バリアンによって告げられたわたしの運勢(というかなんというか)
このなかで嬉しかったのは、守り神がブッダであるということと、サラスワティーのパワーをもっているということ だった。ブッダはわたしがもっとも好きな神だし、初めてバリに来たときにひと目で気に入って購入した絵が サラスワティーだったからだ。 また、ラッキープレイスと言われた3つの場所は、ふだんからわたし自身心が落ち着く場所としてたびたび 訪れている場所だったし、ラッキーカラーがいろいろな色というのは、色キチのわたしらしい。 でも・・・ 結婚が5年後というのはショックだった。5年後といったらわたしはもうかなりのお年である。 「それはないんじゃな〜い?」と思っていたら、バリアンがガイドに向かって言った。 「お客さん、信じてないね。」 やはりバリアン、なんでもお見通しのようである・・・。 占い後、バリアンとともに祭壇に向かってお祈りを捧げ、聖水をかけてもらい、髪に花を飾ってもらって 終了である。 人によっては、ここでお線香のお土産がもらえるらしいのだが、わたしにはなかった。 やっぱり信じてないのがバレたからだろうか・・・・・。 だとすれば、やっぱりバリアンも人間だなぁ、ということかもしれない(笑)
バリアン占いツアーは、ウブド「情報センターAPA?」 こちらでも体験できるようです↓ http://www.paicabali.jp/homestay/balian.htm
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