SANUR

Museum Le Mayeur      Jl. Hang Tuah, Sanur

泊まれるお部屋もあるそうです。

まず最初に入場料の安さに驚かされる。

Rp.20000くらい取っていいから

保存に力をいれてもらいたいもの。

作品のポストカードは、となりのお土産屋で

買えます。

ベルギー人画家ル・メイヨールが、ダンサーでもあるバリ人の妻

ニョマン・ポロックと共に過ごした自宅兼アトリエ。

赤と金、そして黒を基調にしたデコラティブな建物や

調度品が強烈な印象。

インドやヨーロッパでの作品もあるが、

やはりバリで描かれたカラフルな作品に惹かれる。

彼は夫人を多く題材にしているようで、

その作品や幾つかの写真から

婦人に対する深い愛情が感じられて感動的。

日〜木 7:30〜15:30

金 7:30〜13:00

土・祭日 休館

入場料 Rp.750

Putu Gede Art Studio    Jl. Tnadakan No.10. Shindu. Sanur

個人宅なので、ご訪問の際は

日時を前もってご連絡ください。

* 連絡先 (日本)

* 連絡先 (バリ/日本語不可) 

サヌールで活躍中のアーティスト、PutuGedeのアトリエ。

アトリエと言っても自宅なので、

中に入れば家族達が普通に生活しています。

しかし手入れされた美しいお庭は、

「さすがアーティストの家!」という趣。

いたるところに彼の作品が飾られていてそれらを見て回るのも楽しい。

なんと言っても必見は彫刻。

大胆でユニークな作品の数々が、彼がただ者でないことを証明している。

 

http://putugede.gooside.com

バリ島内だけではなく、

シンガポールなど

海外のエキシビションに

参加経験あり。

UBUD

 NEKA ART MUSEUM     Jl.Campuhan, Ubud    tel: 0361-975074   fax: 0361-975639

中心部から離れているのが難点かな。

入り口のところがショップになっていて、

写真集やポストカードが売られている。

ポストカードのセレクトはイマイチな

気がするが、本類はセンスがいい。

6つの展示室があり、いちばんのオススメは

伝統的バリ絵画が展示されている第1展示室。

カマサンスタイル、ウブドスタイル、バトゥアンスタイルの絵画を

時代を追って見ることができ、

そのなかでも、カマサンスタイルの絵はすばらしく、

ウブドにいったらぜひ見て欲しいもの。

ニョマン・レンパッド・パビリオンである第4展示室では、

絵画だけでなく、めずらしく彫刻の展示が、

第5展示室には、街中のアートショップでもよく見かける

「惹かれ合う心」(アブドゥル・アジズ)などが展示されている。

9:00〜17:00

無休

入館料 Rp.20000

  

ワヤン・ベンディ 「keramaian Bali 」→

Museum Puri Lukisan     Jl. Raya Ubud, Ubud     Tel: 0361-975136

蓮が咲いたらきれいだろうーなぁ。

暑さに耐えられなくなったら

冷たいジュースを買って

お庭でひと休み。

美術館の職員たちが

話し掛けてきます。

ラヤ・ウブド通りから階段を降りた後に渡る

小さな橋がいい感じ。

敷地内にゆとりを持って建てられた展示室は3つ。

オススメは、古い時代の絵画や彫刻が展示されている第1展示室で、

「ピタマハ」に参加したニョマン・レンパッドの絵などが見られる。

もうひとつのオススメは第3展示室で、

現在活躍中のアーティストたちの作品が展示、販売されていて、

購入はもちろん、絵画のおおよその値段を知るうえでも、

とても参考になる。

8:00〜16:00

無休

入館料 Rp.20000

 

              Cosmic Circle

ARMA (Agung Rai Museum of Art)    Jl. Raya Pengosekan, Ubud   Tel: 0361-976659   Fax: 0361-974229

トイレは入り口の所がキレイです。

新月と満月の夜には屋外のステージで

ケチャックダンスを観ることができる。

こちらのケチャはとっても独創的なので、

いろんなケチャを観たという人でも

またひと味違ったケチャが楽しめますよ。

幾つかの建物に別れて、たくさんの素晴らしい絵が展示されている。

こちらのオススメは、バリ芸術に多大な影響を与えた

ウォルター・シュピースの「チャロナラン」。

生き生きとした表情や、

暗さの中にある、あの可愛らしさがたまらない!

芸術鑑賞に疲れたら、併設のカフェへ。

コーヒーもしくは紅茶の代金がチケットに含まれているので

行かないと損(笑)

さすが美術館のカフェだけあって雰囲気もオシャレです。

http://www.armamuseum.com

9:00〜18:00

無休

入館料 Rp..20000

 

           カフェ「ワルン・コピ」→

Dewangga gallery     Jl. Dewi Sita, Ubud      Tel: 0361-973302

デウィシタ通りのほぼ真ん中にあります。

ギャラリーは「デワンガバンガロー」

の中にある。

広々とした敷地に点々とある

アーティスティックな

お部屋が素敵。

 バリの偉大なる芸術家、グスティ・ニョマン・レンパッドと

 その娘さんであるメガサリさんのギャラリー。

ニョマン・レンパッドの絵は、他の美術館やギャラリーでも

見れるけど、こちらはさすが本家、数が違う。

彼の絵だけに囲まれていると、なんとなく彼の気配を感じ、

彼の絵を見てる私を彼が見ているような気分になるから不思議。

階下に展示されているメガサリさんの作品は、

ニョマン・レンパッドとは全く違うスタイル。

カラフルで元気いっぱいのこちらの絵もすてき。

( 展示される絵は随時変わっているので、レンパッドの絵は見れないこともあります。)

http://www.dewangga-ubud.com/

開館時間 不明

休日 不明

入館料 無料

 

       こちらは個人所有のレンパッド→

THE BLANCO ART FOUNDATION   Campuhan, Ubud     tel: 0361-975502  fax: 0361-975551

エントランスも個性的!

エントランスからお姉さんが展示場まで

案内してくれます。

耳にジュプンの花を飾ってくれて

ちょっと嬉しい気分。

ガイドブックで見たブランコさんの顔が怖くて(笑)

ながらく敬遠していたこちらの美術館・・・

行ってみて、そのパワーと情熱に圧倒された。

まさに「天才」という名がふさわしい、意表をつく絵画の数々も

さることながら、彼のサインを模したといわれる

巨大な大理石のモニュメントや、カラフルな鳥達が歌う美しい庭など、

敷地内の隅々にまで、彼の情熱とこだわりが見え、

ただただ感服するばかり・・・。

美術館のうえには展望台があり、緑豊かなウブドの景色を

のんびりと堪能できる。

http://www.blancobali.co.id/

7:00〜17:30

無休

入館料 Rp.20000

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